2008年3月開催「独立起業★若手社長塾」後記

CIMG2861.JPGこの3月22・23日(土・日)、私のメインとなる勉強会
「独立起業★若手社長塾」を開催しました。

久しぶりに、まとまった人数の方がご参加されるので、
起業塾長さんであるブログ先生にカメラマンをお願いして、
私の迷(?)インストラー姿を写真に、、、お恥ずかしい。

ですがお越しになるのが、思いっきり遅い方を

待っていたため〜ちょっと苦笑いの私です。

通常はビデオ(DVD)「独立起業の成功戦略」鑑賞を中心に、
1日目6時間、2日目7時間(お昼休みあり)、合計で13時間と、
2日間じっくり&みっちりの長丁場です。 

すごく簡単に申し上げると・・・「ランチェスター経営」で、
また特にこの勉強会では、経営の「物理的側面」を中心に
紐解いております。
「物理的側面」とは、原理・原則、ルール、法則・・・
当社であれば、この側面をランチェスター法則に基づいて、
出来るだけ数字を用いて解説しております。
(しかも教材では、竹田が筑後弁で分かりやすく解説〜笑)

もう一方の「人間的側面」となると、感情・精神、願望・・・
基本的には、人それぞれで変わりますし、生い立ちや持って
生まれた性格で大きく左右されます。

 *この辺りは、この教材でも触れております。


今回の2日目(23日)は、4名の方がご参加。
・昨年起業されて間もない20代前半の方(しかもイケメン)
・就職後1社しか勤めてない(10年以上勤務)
 30代後半から40代の方(しかも大手上場企業)
各々、お二人ずつ。

最初に、各自の事業計画があるのですが、その内容にも
大きく対比することが多く、見聞きしていて、インストラクター
である私も勉強になりました。


若くして起業されると言うことは、「人間的側面」が
早くから成熟している人であり、今回の前者のお二人が
そのような方々でした。
自発的な思い・考えが強く顔や表現にも表れてました。
(テキストでは「願望型」と解説)

一方、起業家には、10年ほど会社に勤め、外部の要因から
強制的にやむを得ず独立される方もいらっしゃいます。
後者のお二人も起業されれば、そうなるのでしょうか。
(テキストでは「ルール勉強型」と解説)


願望が強いと「主観経営」に陥りがち。。。
逆に弱いと、優柔武断で差別化できず消えていく。。。

どちらがどうって事もなく100%の正解は無いんでしょうが、それぞれ
自分自身をしっかり知って、「起業」に取り組まれていかないといけません。

世間からすると、どちらのタイプであろうと社長は社長ですから。

詳しくは、こちらでも