ランチェスター経営株式会社 代表取締役社長 竹田陽一 

CIMG3266.JPG ランチェスター経営(株)代表取締役

 1938年に佐賀県唐津で生まれる。父親が旧・国鉄の職員だった関係で、鳥栖(佐賀県)、宝珠山(福岡県)と移り、最後は久留米市へ。ビデオでも、出身の久留米弁で話す。

 福岡大学経済学部卒。建材メーカーで経理とルート営業を6年間担当。数社、転職を繰り返し挫折を味わった後、企業調査会社の東京商工リサーチに転職し、中小企業の信用調査と倒産会社の取材を16年間担当。売上高では、3年で社内1位になる。

 1983年45歳の時に独立、ランチェスター経営を創業し今日に至る。

 34歳の時ランチェスター法則と出会い以来研究を続け、これまでランチェスター先生の墓参りのために5回訪英(最新は2006年)、洗礼を受けた伝道師と言っても良い。講演も同じ3CIMG2661.JPG4歳のときから始め、現在4000回を超え、細身の体に鞭打って全国各地を飛び回る。同時に、経営テープ・ビデオ制作にもエネルギーを注ぎ、テープ150巻・ビデオ130巻のフルラインを完成させる。

 相談企業1,000社、倒産企業取材1,600社に裏付けられた話には、経営者・起業家も目からウロコ、棚からぼた餅?成功事例だけでなく、失敗事例からも築いた「竹田ランチェスター経営」の原点がここにある。

 仕事・趣味・健康・夫婦関係など生活、人生のすべてがランチェスターにある。ただ、お酒を飲むとひとたび、お箸を片手に指揮者の真似事をしだしたり、お茶碗を叩き出したりする。本当は、奥様(竹田静子)へ自作の「愛の歌」で涙を流しながらプロポーズをしたほど音楽好き、ギターも上手かったとか。。。。。 okusaman.jpg

 奇しくも、ランチェスター氏が法則を発見した10月2日が誕生日に当たる。

 より詳しくは、Wikipediaか、こちらを・・・

 

 「皆様、いつも竹田がお世話になってます」と奥様の言葉  

 

                   

主立った書籍

doii.jpg※主だった著書は、竹田も惚れ込む、元・アマゾンの天才バイヤー    

  エリエス・ブック・コンサルティングの土井英司氏による   

  メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」(このメルマガは読むべし!)

  の「赤ペンチェック」あり!! 

 

 ・「危ない会社」処女作:1977年。(絶版)

 ・「利益時間戦略」(絶版) riekijikan.jpg

  ・「1枚のはがきで売上を伸ばす法」

  ↑All Aboutの記事で紹介 

 ・「1枚のはがきでお客様を感動させる本」

 ・「独立を考えたら読む本

 ・「ランチェスター社長学」

 ・「小さな会社は、『1通の感謝コミ』で儲けなさい」

   土井氏による赤ペンチェックあり komi1.jpg

 ・「プロ☆社長」    

 ・「小さな会社は絵ゴコロはがきで儲けなさい!」 

  (小串広己氏小野宏美氏 共著) (いずれも中経出版) 

 *「成功者の知恵」掲載、竹田陽一より、小串広己氏より 

 ・「儲かるお店は見た目で決まる」   

  土井氏による赤ペンチェックあ

   (小山雅明氏 共著、実業之日本社) syatyo.jpg

 ・「小さな会社★儲けのルール」(栢野克己氏 共著)

 ・「小さな会社★社長のルール」    

 ・「ランチェスター経営がわかる本」     

   土井氏による赤ペンチェックあり  

  (いずれもフォレスト出版)

  などがある。