2005年開催の「シークレット竹田セミナー“自己を高める”」レジュメから

takenenmatu.jpg「自己を高める−社長としての自己啓発−」 by 竹田陽一

     *当日の様子は、栢野様の当時のブログをご参照

               特別に最初の1分超を公開!


1.3年目の実績を見ると10年後が解かる

 a.商工リサーチ時代135人の実績
 b.例外は5人のみ
 c.良きリーダーとの出会い・・・信頼関係
 d.適度な強制を加える事が自己を伸ばす・・・教育で行動を変える
 e.良いものには従う、良いものは認める素直さ(性格が左右)
   ・素直⇒良い点、やれそうな点が見える。
       ⇒やってみる⇒自己の成長につながる
   ・素直でない⇒悪い点を見つめようとする。問題点を探す。
       ⇒多く探すと「自分は実力がある」と考える。
       ⇒変化無し、成長無し。
  f.“自分で考え、自分で計画、自分で実行できる”タイプと、
    “リーダーがいないと行動が遅い”タイプと2種類ある。


2.社長になると強制を加える人がいなくなる
  自己を変え、自己を伸ばすチャンスは少なくなる

  a.良い教材を探す努力をする
    教材には当たり・ハズレがある。損害保険と。
    例)竹田流、良い教材テープの見つけ方・・・なるほど、なるほど
  b.納得(理解)するまで、何回も学習する
  c.試しにやってみる・・・社長は変化のチャンスが無い
    よく出来る人の真似で、その人の ×60%、×70%までは達する。
 d.研究仲間を作る・・・ランチェスター経営「若手社長★独立起業塾」など
    ・張り合うことは適度な強制になる
    ・サッカーのテレビを見るのをやめ、研究したり仕事をする
  e.良い人と出会う・・・モデリング(真似)dokonnjou.jpg
    ・真似も、一定期間続けると個性が出てくる


3.考える癖をつける(鵜呑みにしない)
  自分独自の考え方を持つには、他人よりももう何回か考えてみる
  
  a.もしそれが正しいならどうなるか、もしこうなった場合はどういなるか
    思索する・・・竹田がよく使う言葉
    例)ゆで蛙現象・・・本当に確かめたのか?
  b.中心となるものを拡大していく・・・拡大思考法
    中心となるものをすくなくしていく・・・縮小思考法
    例)キャッシュフローの考え方
      孔子曰く「全ての本を信用する人は、本を読んでないのと一緒」img10142726882.gif
  c.何回も考えていると、自分の考え方が身に付いてくる
    例)個人の実行力=仕事時間の2乗×質 

4.なんとなく疑問に思ったもの、なんとなく心に引っかかったものは、
  メモにして考える。ボーっとしているときに。
    主観で考える、客観で考える・・・・・・
  
5.大事なものは確かめる。
  大事なものは行動を起こして行ってみる。

    「広辞苑」を手元に、古ければ古いほど良い。
    語源に行き着く、語源はシンプル
    年輪を刻むように、周辺知識まで研究すると奥が深い話が出来る。
    例 1)近代郵便制度の父:ローランド・ヒルmasha.jpg
    例 2)空港にしゃもじマン?   答えは「マーシャラー」 →

  当たり・ハズレ30に、良いもの1つぐらい

  例)経営理念戦略と戦術
    夢・・・希望的な意味は後付け、語源は呪い・恨み
    儚い(はかない)ものに希望を求める?

 「自己を高める」とは、自分自身の考えを持つこと
 いわゆる、それが哲学である。

                         2005.12.30   

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*この辺りの考え方は、今では「積極社長の時間戦略
 として確立されていますので、ご参考下さい。

 

最近開催の特別セミナー・勉強会

こちらの「伊佐@ランチェスター経営」ブログをご参考下さい。

 

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