会社は粗利益で生きている。その粗利益は・・・

taked21.jpg 人が食事から摂るカロリーで生きているように、会社という組織体は粗利益によって生きています。人件費はもちろんのこと、その他の経費や借入金の支払いもすべて粗利益の中から支払われているのです。その粗利益はお客のお金と、商品を交換した時に生まれます。
 会社の中ではいろんな仕事がされていますが、お客のお金をもらった時以外で、粗利益が生まれる仕事は1つもありません。つまり経営を始めた時、最も大事になるのは「お客を作る仕事:お客活動」になるのです。実際にお客を作るには、まず商品か有料のサービスを決め、次にどういう方法でお客を作るか、この2つをきちんと決めなければなりません。
 業績に与えるウエイト付は「商品と営業関連」の2つが80%を占めますから、独立・起業に成功するにはこの2つを早目に研究し、最低でも同業者100人中15番以内に入るだけの「戦略」実力を身につけて高め続けておかなければなりません。 継続が大切です。