まずは、弱者の「商品戦略」知識をマスター

lanch.gif 実際に独立・起業するには、まずどのような商品やどのようなサービスを中心にするか、重点となるものを決めなければなりません。商品や有料のサービスの内容によって、経営形態の8割が自動的に決まりますから、これらの決定はとても大事になります。

 ランチェスター戦略の研究から商品の決め方には、競争条件が最も有利な1位の会社が実行する強者の「商品戦略」と、競争条件が不利な2位以下の会社が実行すべき弱者の「商品戦略」の、2種類あることが解りました。
 今から経営を始める人は、競争条件が最も不利な「番外弱者」になりますから、独立・起業に成功するには、当然弱者の商品戦略で計画を立てなければなりません。                          

 ところがこれには大きな問題があります。