2012年3月3日(土)−31日(土)/「教育☆名人」マラソン

*こちら終了しました

 

「ランチェスター・マラソン」 シリーズ/第4弾


税理士の方と一緒に学べる勉強会「財務戦略」マラソンと、
社会保険労務士の方と一緒に学べる勉強会「組織戦略」マラソン
続く第4弾、泣く子も黙る過激派・栢野克己様叱咤激励できる
最強かつ最狂の“破天荒な塾師と一緒に、
「教育☆名人(弱者の教育戦略)」CDを鑑賞する勉強会を開催!

★「教育☆名人」マラソン

中小企業の社長は毎年の重点経営課題の中で、いつも
従業員教育を上位にあげています。しかし、従業員に
満足な教育を受けさせる時間もお金も無いのが現実です。
また、経営の原理原則を知っていても、従業員の身になれず
押しつけがましい説教を繰り返す年配社長がほとんどです。

その中で、学習塾という教育現場の真っ直中に身を置きながら、
ランチェスター経営も習得し、多くの学習塾を蘇生させ、
数々の社会経験から、学習指導のみならず、数年先を見据えた
進路指導、人生相談、就職支援をも受け持ち、自己啓発と
受験戦略を教える“破天荒な塾師”渡部敦氏もご一緒して、
「教育☆名人」CD・全5巻をきちんと鑑賞していきます。
インストラクターの私(伊佐康和)も一緒に勉強します。

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◆開催日時 毎週土曜日、10:00〜12:00
     「教育☆名人」CD・全5巻を1ヶ月(5日間)で鑑賞します。

 ・3月 3日(土)、第1章 従業員教育の基本原則   終了  =開催後記

 ・3月10日(土)、第2章 教育テーマの決め方     終了  =開催後記

 ・3月17日(土)、第3章 良い教材の選び方      終了  開催後記

 ・3月24日(土)、第4章 弱者の教育戦略        終了  =開催後記

 ・3月31日(土)、第5章 教育回数を多くする      終了   =開催後記

  *詳しい内容は↓この案内の最後に掲載してます。

 

◆対象 ランチェスター経営のユーザーを中心に、経営者・起業家・後継者・役職者。
      社員の方などでも、決定権者以外の方はご遠慮願います。

◆参加費  1回毎の料金です。ご参加の際にお支払い願います(税込)。
        別途、テキスト代(下記↓参照)が必要です。

      ・当社教材ユーザーの経営者・起業家・後継者・役職者 3,000円/回
      ・ユーザーでない方は、初回 5,000円(2回目以降は、3,000円/回)

 

◆使用テキスト 初回参加時にご購入願います。CIMG3904.JPG
          お持ちの方はご持参下さい(貸し出し不可)。

         ・テキスト「教育☆名人(弱者の教育戦略)」 →
          表紙は水色っぽい浅黄色(教育☆名人はゴム印)

          定価:2,800円(税込)です。

 

 

★お申し込みは、こちら  から

  その他、会場地図・ご来社時の注意事項もご確認下さい。 

 

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◆教育☆名人(弱者の教育戦略)詳しい内容(目次)◆

第1章 従業員教育の基本原則

1.従業員をセミナーに参加させても役に立たない7つの原因
2.個人の売上データが教えるもの
3.3年実績・長期推移の原則
4.営業リーダーが変わると結果が変わる
5.仕事の大事なところをつかむ能力が結果を左右
6.自営業者はよりはっきり結果が現れる
7.従業員教育の基本原則を押さえ直す
 a.社長が教育計画を立てる
 b.社長がインストラクターになって従業員を教育
 c.教育の差別化も欠かせない
 d.大会社のやり方と中小企業のやり方は異なる
8.教育効果の公式をはっきりさせる


第2章 教育テーマの決め方

1.教育の種類
2.教育するテーマの決め方


第3章 良い教材の選び方
(前半)
1.教材で説明されている経営規模と自社の規模が一致しているか
2.教材で説明されている業種と自社の業種は一致しているか
3.レベルが高くて役に立つ教材の選び方

(後半)
4.社長が自社専用の教材を作る
 a.営業には手引書が必要
 b.新規開拓の手引書作りが不可欠
 c.社長の中にはマニュアル嫌いがいる
5.自社専用の業務規則集を作る
6.自社専用のCD教材を作る
7.教材費を用意する


第4章 弱者の教育戦略(ここが一番の山場です)

1.社長自身がインストラクターになる
2.組織階層が上位の人から先に教育する
 a.意外な結果を示した実態調査
 b.社長と従業員の間でも同じことが成立 
3.少人数のグループを作る
4.教材を使った寺子屋方式教育法の進め方
 a.本を教材に使った寺子屋方式の進め方
 b.マニュアルを教材に使った寺子屋式教育法の進め方 
5.DVDを教材に使った寺子屋式教育法の進め方
 a.DVDは15分ごとに止める
 b.必ず応用するところを決める 
6.幻に終わった教育革命
7.重要なテーマは感想文を提出してもらう
8.教育と訓練の違い
9.経営規模で変わるOJTの担当者
10.OJTの手引書を作る


第5章 教育回数を多くする

1.教育の実行計画を立てる
2.教育回数を多くする
3.3〜4会教育したら必ずテストをする
4.業績向上には役立たない成果主義の賃金制度
5.自己学習の仕組みを作る
6.個人差が著しい文章を読む能力
7.学校で教わった科目は全体のごくわずか
8.実行力の高め方
9.人は10倍〜20倍の予備の脳細胞を持っている

 

★お申し込みは、こちら  から

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